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物件情報の連動でお困りなら、ホームページ博士RHSにご相談ください。

物件情報をどう自社サイトに反映するかは、更新頻度と掲載数の両方を左右します。当社では、既存データから情報を自動反映するコンバート物件連動、掲載したい物件のURLを指定して取り込む機能、条件抽出した大量データをまとめて取り込む物件CSVダウンロード機能(月間45,000件まで)の3つをご用意しています。どれか1つを使うのではなく、自社の運用に合わせて組み合わせることが現実的です。1,000社以上のWeb戦略・運用支援実績があり、3年利用継続率は90%以上です(2026年8月時点)。

・物件の掲載作業に時間がかかりすぎている
・ポータルサイトと自社サイトで二重入力になっている
・どの連動方法が自社に合うのか判断できない

物件情報の連動におけるホームページ博士RHSの強み

物件連動の方法を提案するホームページ博士RHSのコンサルタント

物件情報をどう自社サイトに反映するかは、更新頻度と掲載数の両方を左右します。ホームページ博士RHSは、3つの取り込み方法をご用意しており、どれか1つに限定するのではなく、自社の運用に合わせて組み合わせる形をご提案します。

物件が古いままのホームページは、ユーザーにとって再訪する理由がなく、検索エンジンからも更新されていないサイトと判断されます。更新が止まる原因のほとんどは担当者の意欲ではなく作業量であるため、仕組みで解決しない限り頻度は元に戻ります。

以下の5つが、物件情報の連動においてホームページ博士RHSが提供できる強みです。

・強み1|3つの取り込み方法を用意している
・強み2|自社の運用に合わせて組み合わせを選べる
・強み3|掲載後も最新の状態に保てる
・強み4|連動の仕組みが集客の土台になる
・強み5|導入から社内定着までを支援する

強み1|3つの取り込み方法を用意している

物件情報を取り込む3つの方法を整理した図

物件連動といっても、方法によって適した場面が異なります。ホームページ博士RHSでは、次の3つをご提供しています。

① コンバート物件連動

ポータルサイトや既存データから物件情報を自動反映する機能です。ポータルサイトと自社サイトで同じ情報を二度入力している状態を解消できます。日常的に発生する更新を仕組みで担う方法です。

② ポータルサイトのURLによる物件入力

掲載したい物件のURLを指定することで、その物件情報を取り込めます。物件概要を1項目ずつ転記する必要がなくなり、掲載作業の手間と入力ミスを削減できます。担当者が物件を選んで載せられるため、掲載する内容を判断したい場合に適しています。

③ 物件CSVダウンロード機能

条件抽出した大量の物件概要データをまとめて取り込む方法です。月間45,000件までのダウンロードに対応しており、レインズに替わる物件データの取得手段として活用いただけます。掲載数を一気に確保したい場合に向いています。

物件コンバート機能について詳しく見る

強み2|自社の運用に合わせて組み合わせを選べる

現在の物件運用を確認しながら連動方法を検討する打ち合わせ

どの方法が最適かは、掲載する物件の量、担当者の人数、ポータルサイトの利用状況によって変わります。ホームページ博士RHSは、現在の運用をお伺いしたうえで組み合わせをご提案します。

① 自社物件が中心の場合

管理物件や専任物件が主体であれば、コンバート物件連動で日常の更新を仕組み化し、個別に載せたい物件はURLを指定して取り込む形が適しています。

② 掲載数を増やしたい場合

エリアページの物件一覧を充実させたい場合は、CSVでまとめて取り込む方法が有効です。条件を絞って抽出できるため、対応できないエリアの物件まで抱える必要はありません。

③ 経路を1つに絞らない

物件データの取得経路が1つだけの状態は、その経路が使えなくなった時点で更新が止まります。複数の方法を持てることが備えになります。

④ 担当者に依存しない運用にする

手作業の工程が減るほど、特定の担当者に依存しない運用になります。異動や退職で更新が止まるリスクを下げられます。

売買機能の一覧を見る
賃貸機能の一覧を見る

強み3|掲載後も最新の状態に保てる

価格変更を新着情報として表示している物件一覧の画面

物件は掲載して終わりではありません。価格の改定や成約による削除が頻繁に発生します。ホームページ博士RHSは、掲載後の状態を保つ機能もあわせてご提供します。

① 価格変更表示機能

最新の価格改定を表示します。反映漏れを防いで更新の手間を削減するとともに、新着や値下げ情報として訴求できます。

② 値下げを訴求材料にする

価格が下がった物件は、検討していた人にとって動く理由になります。何も伝えなければ、その人は下がったことを知らないままです。

③ 会員への通知と組み合わせる

自動マッチングメールと組み合わせれば、条件に合う物件の価格が動いたことを会員に届けられます。

④ 情報が正確であることが信頼につながる

古い金額が残っていると、問い合わせ時に訂正が必要になります。物件情報が正確でないサイトは、他の情報も疑われる原因になります。

売買機能の一覧を見る

強み4|連動の仕組みが集客の土台になる

エリア別の物件一覧ページを表示している画面

物件連動は業務効率だけの話ではありません。掲載数と更新の鮮度が、検索からの集客に直結します。

① 物件詳細ページはサイトのページ数そのもの

掲載数が減れば、検索でヒットする入口も減ります。逆に商圏内の物件を十分に掲載できていれば、それだけ流入の機会が広がります。

② エリアページが機能する前提になる

「◯◯市の中古一戸建て」といった地域名と物件種別を掛け合わせたページは、地域名SEOの中心です。しかし物件が掲載されていなければ、訪問者にとって価値がありません。

③ 更新の鮮度が評価される

物件情報が古いままのサイトは、ユーザーに再訪する理由を与えず、検索エンジンからも更新されていないと判断されます。

④ 商圏内で上位表示を狙うための条件

全国区で大手ポータルサイトと競う必要はありません。自社が対応できる商圏に絞れば競合は減りますが、そのエリアの物件が十分に掲載されていることが前提になります。

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強み5|導入から社内定着までを支援する

社内向けに物件の登録方法を説明している様子

連動の方法を変えることは、日常業務の手順を変えることでもあります。ホームページ博士RHSは、社内で運用が回るようになるまで支援します。

① 更新方法の勉強会

物件の登録方法を社内向けに丁寧にお伝えします。複数名が操作できる状態を作ることで、担当者不在でも更新が止まりません。

② 無理のない移行を設計する

現在の運用をお伺いしたうえで、手順の変更が最小限になる方法をご提案します。一度にすべてを変えるのではなく、段階的に移行することも可能です。

③ 軽微な更新はサポート費用内で無料

テキストや写真の差し替え、既存ページへの簡易なコンテンツ追加は、追加費用なく対応します。手が回らない部分は当社で対応するという使い分けが可能です。

④ 月次レポートと定期改善ミーティング

専属コンサルタントが月次レポートを提供し、次の施策を一緒に決めます。掲載数や更新頻度が成果にどう影響しているかも確認できます。この伴走体制の結果として、3年利用継続率は90%以上を維持しています(2026年8月時点)。

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ホームページ博士RHSの物件連動についてよくある質問

物件連動について相談する不動産会社の担当者

Q1. どのような連動方法がありますか?

既存データから情報を自動反映するコンバート物件連動、掲載したい物件のURLを指定して取り込む機能、条件抽出した大量データをまとめて取り込む物件CSVダウンロード機能の3つをご用意しています。

Q2. 物件CSVダウンロードはどのくらいの量に対応していますか?

月間45,000件までのダウンロードに対応しています。レインズに替わって条件抽出した大量の物件概要データを自社サイトに取り込める仕組みです。

Q3. 自社の運用に合うか相談できますか?

可能です。掲載する物件の量、担当者の人数、ポータルサイトの利用状況によって最適な方法が変わります。現状をお伺いしたうえで組み合わせをご提案します。

Q4. 今あるホームページに機能だけ追加できますか?

既存サイトの構成によって対応方法が変わります。まずは現状を分析したうえでご提案します。他社様が制作したホームページのリニューアルにも対応しているため、あわせてご相談ください。

Q5. 移行にあたって社内の作業手順は変わりますか?

方法によって手順は変わります。現在の運用をお伺いしたうえで、無理のない移行方法をご提案します。更新方法の勉強会も実施しており、社内で回る状態にするまで支援します。

Q6. 費用はどのくらいかかりますか?

売買向けのホームページは月額6.5万円〜、賃貸向けは月額5万円〜(いずれも別途初期費用)でご提供しています。搭載する機能によって変わるため、まずはお見積りをご依頼ください。お見積りは無料です。

物件情報の連動に関するよくある質問

物件情報の連動についてよくある質問

Q1. 物件連動の方法はどう選べばいいですか?

掲載する物件の量と、掲載内容をどこまで自社で判断したいかで決まります。日常の更新を仕組みに任せたいなら既存データからの自動反映、載せる物件を選びたいならURLを指定して取り込む方法、掲載数を一気に確保したいならCSVでまとめて取り込む方法が適しています。1つに絞らず組み合わせるのが現実的です。

Q2. すべて自動で反映されるほうがよいのですか?

必ずしもそうとは限りません。対応できないエリアの物件まで載ると、問い合わせが来た際に応えられず機会損失になります。条件を絞って取り込める仕組みや、担当者が物件を選べる方法があることが重要です。

Q3. 物件連動は業務効率のためだけの仕組みですか?

集客の土台でもあります。物件詳細ページはサイトのページ数そのものであり、掲載数が減れば検索でヒットする入口も減ります。またエリア別の物件一覧に物件がない状態では、訪問者にとって価値がありません。

Q4. 手入力での運用を続けることはできますか?

掲載数が少ない場合を除いて現実的ではありません。1件登録するのに写真の差し替えや概要の転記が必要では、日常業務の合間に手が回らなくなります。結果として更新が止まり、古い情報が残る状態になります。

物件情報の連動なら、3年利用継続率90%以上のホームページ博士RHSへ

ホームページ博士RHSのWeb戦略コンサルティングチーム

物件連動の方法は1つではありません。既存データから自動反映する、URLを指定して取り込む、CSVでまとめて取り込む。この3つを自社の運用に合わせて組み合わせることで、掲載作業が業務を圧迫しない状態を作れます。そして掲載数と更新の鮮度を保てることが、検索からの集客の土台になります。

ホームページ博士RHSは1998年の創業から28年、不動産会社専門でホームページ制作とWeb集客支援を行ってきました。1,000社以上のWeb戦略・運用支援実績があり、3年利用継続率は90%以上、Googleクチコミは4.9/55件です(いずれも2026年8月時点)。ISO/IEC 27001およびISO 9001の認証を取得し、株主資本は4億2千万円(2025年8月決算)です。

現在の運用に合う方法をすぐに知りたい方は、お気軽にご相談ください。現状の課題を把握したい方には、無料のホームページ診断をご用意しています。

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お電話でのご相談:0120-965-805(通話無料/月〜金 9:30〜17:00)
前田 朝輝
監修者

前田 朝輝

株式会社博士.com 常務取締役執行役員 / WEB戦略・動画制作コンサルティング事業統括

【保有資格】 賃貸不動産経営管理士
【専門分野】 不動産Webマーケティング、賃貸管理・仲介DX、不動産動画活用戦略
【経歴・実績】 20年以上にわたり不動産業界に特化したWeb戦略コンサルタントとして、累計1,000社以上の不動産会社(売買・賃貸・管理)の集客支援、Webサイト活用、動画マーケティング戦略を統括。IT(情報科学)の専門知識と「賃貸不動産経営管理士」の実務視点を融合させ、不動産企業のDX・Web集客最大化を支援している。

前田 朝輝
監修者

前田 朝輝

株式会社博士.com 常務取締役執行役員 / WEB戦略・動画制作コンサルティング事業統括

【保有資格】 賃貸不動産経営管理士
【専門分野】 不動産Webマーケティング、賃貸管理・仲介DX、不動産動画活用戦略
【経歴・実績】 20年以上にわたり不動産業界に特化したWeb戦略コンサルタントとして、累計1,000社以上の不動産会社(売買・賃貸・管理)の集客支援、Webサイト活用、動画マーケティング戦略を統括。IT(情報科学)の専門知識と「賃貸不動産経営管理士」の実務視点を融合させ、不動産企業のDX・Web集客最大化を支援している。

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