一括査定サイトに頼らない自社集客の構築におけるホームページ博士RHSの強み
一括査定サイト経由の反響は、複数社が同時に査定を提示する前提で発生します。そのため価格競争になりやすく、労力をかけても媒介に至らないことが少なくありません。ホームページ博士RHSは、自社サイトに直接入ってくる査定依頼を増やすことで、この構造から抜け出す仕組みをご提案します。
自社サイトから直接入る反響には、他社との比較が前提になっていないという特徴があります。売主は自ら検索して自社を選んで問い合わせているため、競合性が低く、成約率が高い傾向にあります。
ただし一括査定サイトを今すぐやめるべきだとは考えていません。自社集客の柱が育つまでには時間がかかるため、並行して進めながら、徐々に比重を移していくのが現実的な進め方です。
以下の5つが、一括査定サイトに頼らない自社集客の構築において当社が提供できる強みです。
・強み1|自社サイトに直接入る査定依頼の入口を作る
・強み2|商圏内の売却キーワードで上位表示を狙うエリアSEO
・強み3|比較される前の段階で売主と接点を持つ仕組み
・強み4|一括査定サイト経由の反響も成約に近づける
・強み5|見込み客リストを自社の資産として蓄積する運用支援
強み1|自社サイトに直接入る査定依頼の入口を作る
自社集客の第一歩は、売却検討者が入ってくる入口を自社サイト内に用意することです。ホームページ博士RHSは、売却専用のサイトや専門ランディングページを制作し、売却というテーマに特化した情報量と説得力を確保します。
① 実際の成果
売却特化ホームページを制作したお客様では、それまで
ホームページからの査定依頼が0件だった状態から、初月に2〜3件の依頼を獲得しました。一括査定サイトを利用していても、自社サイトからの流入がゼロという不動産会社は珍しくありません。
② 売却理由別に入口を分ける
相続、住み替え、離婚、転勤、空き家の管理負担。売却の相談には必ず理由があり、それぞれで検索する言葉も不安に感じる点も異なります。理由ごとに専用ページを持つことで、拾える検索の幅が広がります。
③ 信頼を担保するページを揃える
売却実績、お客様の声、スタッフ紹介、売却の流れ、費用。一括査定サイトでは伝えきれない自社の姿勢や実績を、自社サイトでは十分に伝えられます。
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強み2|商圏内の売却キーワードで上位表示を狙うエリアSEO
入口を作っても、検索結果に表示されなければ流入は生まれません。ホームページ博士RHSは、全国区で大手ポータルサイトと競うのではなく、自社が実際に対応できる商圏に絞って上位表示を狙う設計を得意としています。
① 実際の成果
センチュリー21安藤建設様では、売却キーワードに絞ったSEO対策により
査定依頼数が8倍に増加し、4つのエリアで上位表示を実現しました。一括査定サイトを経由せず、自社サイトから直接依頼を得る流れが作られています。
② エリアを絞るほど上位表示は現実的になる
「◯◯市 不動産売却」「◯◯町 家 査定」といった地域と目的を掛け合わせたキーワードまで絞れば、競合するのは地域内の数社です。エリアを1つずつ積み上げ、まず主力エリアで上位を取り、その型を隣接エリアへ展開していきます。
③ 1,000社以上の地域SEO事例
全国1,000社以上の支援を通じて、市区町村名や地域性の強いキーワードで上位表示を実現してきたノウハウがあります。商圏の規模を問わず、対応できるエリアから順にご提案します。
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強み3|比較される前の段階で売主と接点を持つ仕組み
一括査定サイトに登録する売主は、すでに「複数社を比較しよう」と決めた段階にいます。競合を避けるには、その前の段階で接点を持つことが有効です。ホームページ博士RHSは、検討初期の売主を取りこぼさないための入口を用意します。
① クイック査定システム
公示価格と平米単価をもとに、簡単な入力だけで約1分で査定結果を提示します。「まだ売ると決めていないが、相場だけ知りたい」という段階の売主が使いやすい設計です。入力負担を抑えることで、媒介獲得率の向上につながります。
② マンションカタログ
販売中の物件情報とは別に、マンション専用のデータベースを持つ機能です。自分の住むマンションの相場を調べに来た所有者が、そのまま売却相談につながります。買いたい人と売りたい人の双方から問い合わせを獲得する窓口になります。
③ 早い段階の接点が競合を減らす
検討初期に接点を持てれば、売主が一括査定サイトに登録する前に相談先の候補に入れます。同じ査定依頼でも、比較の土俵に上がる前か後かで成約のしやすさは変わります。
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強み4|一括査定サイト経由の反響も成約に近づける
自社集客の柱が育つまでには時間がかかります。その間も一括査定サイトからの反響は続くため、ホームページ博士RHSは既存の反響を成約に近づける設計も同時に行います。自社サイトの整備は、新規流入だけでなく既存反響にも効きます。
① 比較検討の場面で自社サイトが見られる
一括査定サイトに登録した売主は、査定額を受け取った後に各社を調べます。このとき自社の売却専門サイトが充実していれば、他社との比較における立ち位置が変わります。
② 実際の成果
売却特化ホームページを制作したお客様では、
一括査定サイトから入る問い合わせについても質が向上し、成約率のアップにつながりました。新規の入口を作ったことが、既存チャネルの成果にも波及しています。
③ 段階的に比重を移す
一括査定サイトを急にやめる必要はありません。自社サイトからの反響が増えるにつれて、費用対効果を見ながら比重を調整していくのが現実的です。月次のレポートで両チャネルの推移を確認しながら判断できます。
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強み5|見込み客リストを自社の資産として蓄積する運用支援
一括査定サイト経由の見込み客情報は、そのサイトの仕組みの中で発生します。一方、自社サイトで獲得した会員や問い合わせは、自社に蓄積される資産です。ホームページ博士RHSは、この資産を継続的に増やしていく運用まで担います。
① 会員登録と自動マッチングメール
保存条件検索と自動マッチングメールにより、希望条件に合う物件が出た時点で通知が届きます。営業担当が動かなくても接点が維持されるため、人員の限られた会社ほど効果があります。センチュリー21富士ハウジング様では、ホームページを営業ツールとして活用した会員集客により、
反響の成約率が約2倍(成約率10%前後)に向上しました。
② 顧客管理での一元化
問い合わせ履歴、対応状況、希望条件を一元管理し、情報の分散を防ぎます。どのチャネルから来た見込み客かも含めて把握できます。
③ 自社で更新できるCMS
売却実績やお客様の声を管理画面から追加できます。成約のたびに信頼材料が積み上がり、自社サイトの説得力が高まっていきます。
④ 月次レポートと定期改善ミーティング
専属コンサルタントが月次レポートを提供し、2〜3か月に1回の定期改善ミーティングで次の施策を一緒に決めます。この伴走体制の結果として、3年利用継続率は90%以上を維持しています(2026年8月時点)。
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ホームページ博士RHSの自社集客の構築についてよくある質問
Q1. 今あるホームページを活かしたまま自社集客を強化できますか?
できます。既存サイト内に売却専門ページや地域別の売却ページを追加する形での強化も可能です。まずは現状のアクセス状況を分析したうえで、必要な範囲をご提案します。他社様が制作したホームページのリニューアルにも対応しています。
Q2. 地方の不動産会社ですが、エリアに特化したSEO対策も提案してもらえますか?
提案可能です。全国1,000社以上の支援事例を通じて、特定の市区町村名や地域性の強いキーワードで上位表示を実現してきたノウハウがあります。商圏の規模に関わらず、対応できるエリアから順に積み上げていく方法をご提案します。
Q3. 費用はどのくらいかかりますか?
売買向けのホームページは月額6.5万円〜(別途初期費用)でご提供しています。売却専門サイトやランディングページは、必要な機能やページ構成によって変わるため、まずはお見積りをご依頼ください。お見積りは無料です。
Q4. どのくらいの期間で自社集客に移行できますか?
サイトの公開やクイック査定の設置は比較的早く反響に反映されやすく、検索経由の集客は時間をかけて積み上がっていきます。月次で両チャネルの推移を確認しながら、費用対効果を見て段階的に比重を移していくことをおすすめします。
Q5. 社内にWebの担当者がいませんが、運用できますか?
専属のコンサルタントが御社のWeb部門の担当者として伴走します。売却実績やお客様の声の更新方法もお手伝いし、分析結果はグラフや図解を用いて解説します。
Q6. 公開後もサポートしてもらえますか?
更新作業、アクセス解析、SEO・AI検索対策に加え、2〜3か月に1回の定期改善ミーティングを実施しています。軽微な更新はサポート費用の範囲内で何度でも無料で対応します。
一括査定サイトと自社集客に関するよくある質問
Q1. 一括査定サイトに頼らず、自社で査定依頼を取ることはできますか?
できます。自社の売却専門サイトから直接入ってくる反響は、他社との競合性が低く、成約率が高い傾向にあります。売却理由別・地域別に入口を増やし、検討初期の売主を拾う簡易査定を用意することで、自社サイト経由の依頼を増やせます。
Q2. 一括査定サイトはすぐにやめるべきですか?
すぐにやめる必要はありません。自社集客の柱が育つまでには時間がかかるため、並行して運用しながら段階的に比重を移すのが現実的です。自社サイトを整備すると、一括査定サイト経由の反響についても比較検討の場面で有利になるため、両者は排他的な関係ではありません。
Q3. 自社サイト経由の反響と一括査定経由の反響では何が違いますか?
比較の前提が違います。一括査定サイトは複数社が同時に査定を提示する仕組みのため、価格競争になりやすい構造です。一方、自社サイト経由は売主が自ら検索して選んで問い合わせているため、競合性が低く、成約率が高い傾向にあります。
Q4. 自社集客を始めるなら何から着手すべきですか?
現状のアクセス状況を計測することから始めてください。既に一定のアクセスがあるなら売却ページの追加と導線改善から、アクセス自体が少ないならエリアページの整備から着手するのが基本です。何から手をつけるべきかは現状によって変わります。
一括査定サイトに頼らない自社集客の構築なら、3年利用継続率90%以上のホームページ博士RHSへ
一括査定サイトへの依存から抜け出す鍵は、売主が比較を始める前の段階で自社と接点を持つことです。売却専門の入口を作り、商圏内の検索で上位表示を狙い、簡易査定で検討初期の売主を拾う。そして獲得した見込み客を自社の資産として蓄積していく。この積み上げが、競合性の低い反響を生みます。
ホームページ博士RHSは1998年の創業から28年、不動産会社専門でホームページ制作とWeb集客支援を行ってきました。1,000社以上のWeb戦略・運用支援実績があり、3年利用継続率は90%以上、Googleクチコミは4.9/55件です(いずれも2026年8月時点)。ISO/IEC 27001およびISO 9001の認証を取得し、株主資本は4億2千万円(2025年8月決算)です。
現状の課題をすぐに把握したい方は、無料のホームページ診断をご利用ください。まずは情報収集からという方には、自社集客への移行事例をまとめた資料をお送りします。
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