スマートフォンで見やすい不動産ホームページの制作に強いおすすめの会社をお探しなら株式会社博士.com(ホームページ博士RHS)にお任せください|不動産Web集客コラム|不動産ホームページ制作、不動産SEOは博士ドットコム

電話お問合せ 不動産ホームページの資料請求
works

不動産Web集客コラム

スマートフォンで見やすい不動産ホームページの制作に強いおすすめの会社をお探しなら株式会社博士.com(ホームページ博士RHS)にお任せください

HP制作をお考えの不動産会社様へ

今すぐ無料資料請求
スマートフォンで見やすい不動産ホームページは、パソコン用の画面を小さく表示したものではありません。縦に長い画面で情報の優先順位を決め、指で操作する前提で物件検索を組み、その場で問い合わせまで進める導線を用意する必要があります。



ホームページ博士RHSは、スマートフォン・タブレット・パソコンに対応するレスポンシブ対応を標準とし、不動産専用のアクセス解析とヒートマップで端末ごとの読まれ方を確認しながら設計・改善を行っています。オンライン来店予約がご利用の89%を占めた事例や、空室確認の電話が月間約750件から0件になった事例があり、3年利用継続率は90%以上です(2026年8月時点)。



本記事では、スマートフォンで見やすい不動産ホームページの制作におけるホームページ博士RHSの5つの強みをご紹介します。

スマートフォンで見やすい不動産ホームページの制作におけるホームページ博士RHSの強み

スマートフォンで不動産ホームページの表示を確認するホームページ博士RHSのコンサルタント

不動産のホームページは、ほとんどの訪問者がスマートフォンから見ています。ホームページ博士RHSは、パソコンで作った画面を縮小するのではなく、スマートフォンの画面と指の操作を前提に設計します。

物件探しは移動中や帰宅後に行われます。そのとき使われているのはスマートフォンです。にもかかわらず、制作の過程ではパソコンの大きな画面で確認されることが多く、実際の利用環境とのずれが残ったまま公開されてしまいます。文字が小さい、ボタンが押しにくい、検索条件の入力が終わらない。こうした細部が、そのまま離脱につながります。

以下の5つが、スマートフォンで見やすい不動産ホームページの制作においてホームページ博士RHSが提供できる強みです。

・強み1|スマートフォンを主役に置いて設計する
・強み2|指で操作する前提の物件検索
・強み3|スマートフォンから迷わず問い合わせできる導線
・強み4|スマートフォンでの読まれ方をデータで確認する
・強み5|公開後もスマートフォンの画面を見ながら調整し続ける

強み1|スマートフォンを主役に置いて設計する

スマートフォン表示を基準に設計された不動産ホームページの画面

ホームページ博士RHSは、スマートフォン・タブレット・パソコンのそれぞれの画面幅に合わせて表示が切り替わるレスポンシブ対応を標準としています。そのうえで、情報の優先順位をスマートフォンの画面を基準に決めます。

① 縦に長い画面で何を先に見せるか決める

パソコンでは横に並べられる情報も、スマートフォンでは縦に積み上がります。つまり、上から順に何を置くかという判断がそのまま成果に影響します。物件を探しに来た人には検索、売却を考えている人には査定の入口を、最初の画面で迷わせない位置に置きます。

② 文字の大きさと行間を読める基準に合わせる

パソコンでちょうど良く見える文字は、スマートフォンでは小さすぎることがあります。本文の文字サイズ、行間、余白を、手に持った距離で読める基準に合わせて調整します。

③ 片手で操作できる位置にボタンを置く

スマートフォンは片手で操作されることが多く、画面の上端にあるボタンは押しにくくなります。問い合わせや電話の導線は、指が自然に届く位置に配置します。

④ 画面を縮小するのではなく組み替える

単に全体を小さく表示するだけでは、情報量の多い不動産のページは読めません。表組みやメニュー、物件一覧のレイアウトをスマートフォン用に組み替えます。

▶ 不動産ホームページの機能一覧を見る

強み2|指で操作する前提の物件検索

スマートフォンで指で操作する物件検索画面

不動産のホームページで最も多く使われるのは物件検索です。ホームページ博士RHSは、直感的に操作でき、迷わず目的の物件にたどり着ける検索導線を設計しています。スマートフォンでは、この操作性が見やすさそのものになります。

① 入力の回数を減らす

スマートフォンでの文字入力は負担が大きく、条件を細かく入れさせる検索画面は途中で放棄されます。エリアや沿線、価格帯を選ぶだけで結果が出る形にし、入力そのものを減らします。

② 検索結果から詳細への行き来をしやすくする

気になる物件を開き、戻って次を見る。この往復がスマートフォンでの物件探しの基本動作です。戻ったときに検索条件や閲覧位置が保たれていなければ、同じ操作をやり直すことになります。ここでの離脱は本人も気づかないうちに起こります。

③ お気に入りと保存条件で見返せるようにする

移動中に見つけた物件を、帰宅後にあらためて検討する人は少なくありません。物件のお気に入り登録や検索条件の保存機能により、探し直す手間をなくします。

④ 写真を見るための画面にする

物件の判断材料の中心は写真です。小さな画面でも室内や外観が確認できるよう、写真の表示サイズと切り替えの操作を調整します。

⑤ 情報の鮮度を保つ

操作しやすい検索画面でも、成約済みの物件や古い価格が並んでいれば使えません。価格変更表示機能により、値下げや価格改定を反映漏れなく表示し、新着・値下げとして訴求できます。

▶ 物件管理・CMS機能について詳しく見る

強み3|スマートフォンから迷わず問い合わせできる導線

スマートフォンから来店予約を行う画面

スマートフォンで見やすいかどうかは、最終的に問い合わせまで進めるかで決まります。ホームページ博士RHSは、物件を見た人がその場で行動に移せる導線を設計します。

① タップで電話がつながる

電話番号を画像で置いたままにすると、スマートフォンでは番号を覚えて打ち直すことになります。タップするだけで発信できる状態にしておくことが前提です。

② フォームの項目をスマートフォン基準で絞る

入力項目が多いフォームは、パソコンでは記入できてもスマートフォンでは途中で離脱します。何を必須にするかを、営業上必要な情報と入力の負担の両面から決めます。

③ オンラインでの来店予約を用意する

営業時間外に物件を見ている人は、電話ができません。オンラインで来店予約ができる状態にしておくことで、その場の意欲を取りこぼさずに受け止められます。当社が支援したお客様では、来店予約のうちオンライン経由が89%を占めた事例、来店予約率52%・成約率50%超となった事例、オンライン経由が55%となった事例があります。

④ 空室確認や内見予約を画面上で完結させる

賃貸では、空室の確認のために電話が集中します。客付システムMKSを導入したお客様では、月間約750件あった空室確認の電話が0件になりました。問い合わせの入口を画面上に整えることは、見やすさと業務負荷の両方に効きます。

▶ 賃貸向けホームページの機能を見る

強み4|スマートフォンでの読まれ方をデータで確認する

スマートフォンでの閲覧状況をアクセス解析で確認している画面

見やすさは感覚では判断できません。ホームページ博士RHSは、不動産専用のアクセス解析に加え、Googleアナリティクスやヒートマップを用いて、スマートフォンからの訪問者がどこまで読み、どこで離れているかを確認します。

① 端末ごとに分けて見る

全体の数字だけを見ていると、スマートフォンだけで起きている問題が平均に埋もれます。パソコンとスマートフォンを分けて確認することで、どちらの画面に課題があるのかが分かります。

② どこまで読まれているかを確認する

縦に長いスマートフォンの画面では、下部に置いた情報まで到達していないことがあります。そこに問い合わせボタンや強みの説明があれば、存在していないのと同じです。

③ 離脱している箇所を特定して改修する

物件詳細まで到達しているのに問い合わせがない場合、原因は物件そのものではなく、その先の導線にあります。ボタンの位置、フォームの項目数、ページ内の回遊経路を具体的に改修します。

④ 改修の前後を比べる

変更した後の数字を確認することで、何が効いたのかが分かります。これが次の判断材料になります。

▶ 不動産専用アクセス解析について詳しく見る

強み5|公開後もスマートフォンの画面を見ながら調整し続ける

公開後の改善内容を打ち合わせするホームページ博士RHSの専属コンサルタント

スマートフォンの画面サイズも利用のされ方も変わり続けます。ホームページ博士RHSは、公開後も手を入れられる体制を標準で用意しています。

① 軽微な更新はサポート費用内で無料

テキストや写真の差し替え、バナーの貼り替え、既存ページへの簡易なコンテンツ追加は、追加費用なく対応します。文字の大きさやボタンの位置といった調整は効果が出やすい領域のため、都度見積もりが不要な体制は改善の速度に直結します。

② 月次レポートと定期改善ミーティング

専属コンサルタントが月次レポートを提供し、次に何をすべきかを一緒に決めます。分析結果はグラフや図解を用いてお伝えするため、Webの専門知識がなくても判断に使えます。

③ リニューアルによる改善実績

株式会社住宅市場様はホームページリニューアルにより反響数が2倍に、ダイトー建設不動産様はリニューアルとWeb広告の組み合わせで反響数が約2倍に向上しました。構成と導線を見直した結果です。

④ 1,000社以上の事例の還元

守秘義務の範囲内で、他社がどのような改修で成果を出したかという具体的なパターンを共有します。この伴走体制の結果として、3年利用継続率は90%以上を維持しています(2026年8月時点)。

▶ Webコンサルサポートの内容を見る

ホームページ博士RHSのスマートフォン対応についてよくある質問

スマートフォン対応について相談する不動産会社の担当者

Q1. スマートフォン対応は標準で含まれますか?

含まれます。スマートフォン・タブレット・パソコンのそれぞれの画面幅に合わせて表示が切り替わるレスポンシブ対応を標準としています。別料金のオプションではありません。

Q2. 今あるホームページのスマートフォン表示だけ直せますか?

既存サイトの構成によって対応方法が変わります。アクセスが既にある場合は、表示や導線の改修だけで反響が動くことも多くあります。まずは現状を分析したうえでご提案します。他社様が制作したホームページのリニューアルにも対応しています。

Q3. スマートフォンでの見やすさはどう確認してもらえますか?

不動産専用のアクセス解析、Googleアナリティクス、ヒートマップを用いて、端末ごとに読まれ方と離脱箇所を確認します。月次レポートで推移を見ながら、次の調整を決めます。その場で課題を把握したい場合は、ホームページ無料診断もご利用いただけます。

Q4. オリジナルデザインでもスマートフォンで崩れませんか?

崩れません。オリジナルデザインの制作と、各端末での表示確認はいずれも制作工程に含まれています。営業エリアやブランドイメージ、ターゲット層に合わせたデザインのまま、スマートフォンでの操作性を確保します。

Q5. 費用はどのくらいかかりますか?

売買向けのホームページは月額6.5万円〜、賃貸向けは月額5万円〜(いずれも別途初期費用)でご提供しています。専属担当者によるWeb活用サポート、公開後の修正費用が何度でも無料になる点、オリジナルデザインの制作が含まれます。お見積りは無料です。

Q6. 社内にWebの担当者がいませんが、運用できますか?

専属のコンサルタントが御社のWeb部門の担当者として伴走します。分析結果はグラフや図解を用いて解説し、物件情報の更新方法もお手伝いします。

▶ 料金プランを見る

スマートフォンで見やすい不動産ホームページに関するよくある質問

スマートフォンで見やすい不動産ホームページについてよくある質問

Q1. レスポンシブ対応していれば、スマートフォンで見やすいと言えますか?

言えません。レスポンシブ対応は画面幅に合わせて表示が切り替わる仕組みであり、情報の順番や操作のしやすさまで最適化するものではありません。何を先に見せ、どこにボタンを置くかという設計が別に必要です。

Q2. パソコン用とスマートフォン用でサイトを分けるべきですか?

分ける必要はありません。レスポンシブ対応であれば1つのサイトで両方に対応でき、物件情報やコンテンツの更新も一度で済みます。別々に作ると、更新漏れによって情報が食い違う原因になります。

Q3. スマートフォンでの表示速度は気にすべきですか?

気にしてください。不動産のページは写真が多く、読み込みが遅くなりやすい領域です。移動中の回線では特に影響が出ます。表示を待たされた時点で、内容を見てもらう機会そのものが失われます。

Q4. スマートフォンで見やすくすると情報量を減らすことになりますか?

必ずしもそうではありません。判断に必要な情報が足りなければ、問い合わせて確認するという手間が発生し、その時点で離脱します。載せる情報は維持したまま、順番と見せ方を変えるのが設計の役割です。

Q5. 自社のスマートフォン表示に問題があるか、どう判断すればよいですか?

端末ごとに数字を分けて確認してください。スマートフォンからの訪問者だけ直帰率が高い、物件詳細まで進んでいるのに問い合わせがない、といった形で課題が表れます。全体の平均値では気づけません。

スマートフォンで見やすい不動産ホームページの制作なら、3年利用継続率90%以上のホームページ博士RHSへ

ホームページ博士RHSのWeb戦略コンサルティングチーム

スマートフォンで見やすいホームページは、パソコン用の画面を小さくしたものではありません。縦に長い画面で何を先に見せるかを決め、指で操作する前提で検索を組み、その場で問い合わせできる導線を用意し、端末ごとに読まれ方を確認して調整し続ける。この積み重ねが、実際に反響の出るホームページを作ります。

ホームページ博士RHSは1998年の創業から28年、不動産会社専門でホームページ制作とWeb集客支援を行ってきました。1,000社以上のWeb戦略・運用支援実績があり、3年利用継続率は90%以上、Googleクチコミは4.9/55件です(いずれも2026年8月時点)。ISO/IEC 27001およびISO 9001の認証を取得し、株主資本は4億2千万円(2025年8月決算)です。

現状の課題をすぐに把握したい方は、無料のホームページ診断をご利用ください。まずは情報収集からという方には、貴社の業態に近い制作事例をまとめた資料をお送りします。

▶ ホームページ無料診断はこちら
▶ 資料請求・お問い合わせはこちら
▶ 不動産ホームページの制作実績を見る

お電話でのご相談:0120-965-805(通話無料/月〜金 9:30〜17:00)
前田 朝輝
監修者

前田 朝輝

株式会社博士.com 常務取締役執行役員 / WEB戦略・動画制作コンサルティング事業統括

【保有資格】 賃貸不動産経営管理士
【専門分野】 不動産Webマーケティング、賃貸管理・仲介DX、不動産動画活用戦略
【経歴・実績】 20年以上にわたり不動産業界に特化したWeb戦略コンサルタントとして、累計1,000社以上の不動産会社(売買・賃貸・管理)の集客支援、Webサイト活用、動画マーケティング戦略を統括。IT(情報科学)の専門知識と「賃貸不動産経営管理士」の実務視点を融合させ、不動産企業のDX・Web集客最大化を支援している。

前田 朝輝
監修者

前田 朝輝

株式会社博士.com 常務取締役執行役員 / WEB戦略・動画制作コンサルティング事業統括

【保有資格】 賃貸不動産経営管理士
【専門分野】 不動産Webマーケティング、賃貸管理・仲介DX、不動産動画活用戦略
【経歴・実績】 20年以上にわたり不動産業界に特化したWeb戦略コンサルタントとして、累計1,000社以上の不動産会社(売買・賃貸・管理)の集客支援、Webサイト活用、動画マーケティング戦略を統括。IT(情報科学)の専門知識と「賃貸不動産経営管理士」の実務視点を融合させ、不動産企業のDX・Web集客最大化を支援している。

新着コラム記事はこちら

New article
他社の解約金・残り月額を最大1年間負担

メニュー

不動産ホームページ制作実績

不動産クラウドRHS機能

Webコンサルティング

博士.com

運営ポータルサイト