不動産ホームページからの来店率アップに強いおすすめの制作会社をお探しなら株式会社博士.com(ホームページ博士RHS)にお任せください|不動産Web集客コラム|不動産ホームページ制作、不動産SEOは博士ドットコム

電話お問合せ 不動産ホームページの資料請求
works

不動産Web集客コラム

不動産ホームページからの来店率アップに強いおすすめの制作会社をお探しなら株式会社博士.com(ホームページ博士RHS)にお任せください

HP制作をお考えの不動産会社様へ

今すぐ無料資料請求
不動産ホームページからの来店率を上げたい不動産会社様は、ホームページ博士RHSにご相談ください。

反響数だけを追っていると見落とすのが、そこから来店までの歩留まりです。問い合わせは来ているのに来店予約に至らない、予約は入るのに当日来ない。この2つの段階で人が減っていれば、反響を増やしても成約は伸びません。当社は、予約までの導線と予約後の接点の両方を設計します。導入企業では来店予約率が52%、89%、55%という実績があり、来店予約からの成約率が50%を超えた例もあります。1,000社以上のWeb戦略・運用支援実績があり、3年利用継続率は90%以上です(2026年8月時点)。

・反響はあるが、来店につながっていない
・予約は入るが、当日のキャンセルが多い
・来店してもらっても、成約率が上がらない

不動産ホームページからの来店率アップにおけるホームページ博士RHSの強み

来店率の改善方法を提案するホームページ博士RHSのコンサルタント

反響数だけを追っていると見落とすのが、そこから来店までの歩留まりです。ホームページ博士RHSは、問い合わせから来店までのどの段階で人が減っているかを特定し、その箇所を改善します。

来店に至るまでには複数の段階があります。サイトを見て興味を持つ、問い合わせや予約をする、予約日に実際に来店する。このどこかで大きく減っていれば、反響数を増やしても成約は伸びません。増やすべきは入口の数か、それとも歩留まりか。この判断が最初に必要です。

以下の5つが、来店率アップにおいてホームページ博士RHSが提供できる強みです。

・強み1|反響から来店までのどこで減っているかを可視化する
・強み2|その場で日時が決まる予約導線で離脱を防ぐ
・強み3|予約後のキャンセルを防ぐ接点づくり
・強み4|来店前に希望を把握して当日の質を上げる
・強み5|導線を計測して改善し続ける運用支援

強み1|反響から来店までのどこで減っているかを可視化する

ヒートマップで予約フォームの離脱箇所を確認している画面

来店率が上がらない原因は、感覚では特定できません。ホームページ博士RHSは、不動産専用のアクセス解析とヒートマップを用いて、どの段階で離脱が起きているかをデータで示します。

① 物件ページから予約画面へ進んでいるか

物件は見られているのに予約画面に到達していない場合、原因はボタンの位置や文言にあります。ページ下部にしか導線がなければ、多くの人は気づきません。

② 予約画面で入力が止まっていないか

入力項目が多い、必須項目が分かりにくい、スマートフォンで操作しづらい。こうした要因で途中離脱が発生します。

③ 予約後に来店しているか

予約数と実際の来店数を比べることで、当日のキャンセル率が分かります。ここが問題であれば、予約後の接点を見直す必要があります。

④ 段階ごとに打ち手が変わる

どこで減っているかによって、やるべきことはまったく異なります。まず計測することが、無駄な施策を避ける近道です。

不動産専用アクセス解析について詳しく見る

強み2|その場で日時が決まる予約導線で離脱を防ぐ

カレンダーから来店日時を選んで予約している画面

問い合わせフォームから送信して返信を待つ形式では、その間に検討が止まったり、他社で決まったりします。ホームページ博士RHSのオンライン来店予約機能は、やりとりなしで日時が確定する導線を提供します。

① 実際の予約率

導入したお客様3社の実績です。A社は月間利用106件に対し来店予約55件(予約率52%)、B社は月間27件に対し24件(89%)、C社は月間22件に対し12件(55%)。機能を使った人の半数以上が予約まで進んでいます。

② 営業時間外の反響を取りこぼさない

深夜や休日といった営業時間外の反響に対しても24時間365日自動で対応します。物件を探している人が動く時間帯と営業時間はずれているため、この差が来店数に表れます。

③ 電話をかける心理的な負担がない

まだ具体的に決めていない段階の人にとって、電話は負担になります。カレンダーから選ぶだけで完結する形式であれば、行動のハードルが下がります。

④ 自動物件提案との組み合わせ

希望条件に合う物件を提案する機能と組み合わせることで、予約前に見たい物件が固まった状態を作れます。

賃貸機能の一覧を見る

強み3|予約後のキャンセルを防ぐ接点づくり

リマインドメールとチャットで来店前の連絡を行う画面

予約が入っても、当日に来店しなければ成果になりません。ホームページ博士RHSは、予約から来店までの間に接点を保つ機能を用意しています。

① リマインドメールの配信

予約日の前に自動で連絡が届きます。忘れによるキャンセルを防ぎ、来店率を保ちます。

② フリーチャットでの相談

予約後に条件が変わったり、確認したいことが出てきた場合に、電話をかけずに相談できます。連絡しにくさが理由でそのままキャンセルになることを防げます。

③ 実際の成果

A社では来店予約からの成約率が50%を超えています。予約後の接点が保たれていることが、この数字を支えています。

④ 時間をかけずに接点を保つ

予約者一人ひとりに個別連絡するのは人手がかかります。仕組みで基本的な連絡を担保し、確度の高い相手には個別に対応するという使い分けが現実的です。

Webコンサルサポートの内容を見る

強み4|来店前に希望を把握して当日の質を上げる

来店前に把握した希望条件をもとに物件を準備している様子

来店率を上げても、当日の接客が準備不足では成約につながりません。ホームページ博士RHSは、来店前に希望条件を把握できる状態を作ります。

① 会員登録による条件の把握

保存条件検索により、どのような条件で物件を探しているかが分かります。来店前に紹介する物件を準備できるため、限られた時間を有効に使えます。

② 顧客管理での一元化

問い合わせ履歴、対応状況、希望条件を一元管理します。過去のやりとりが残っていれば、来店時に同じ話を繰り返させることがありません。

③ 閲覧履歴から関心が分かる

どの物件を見ているかが把握できれば、提案の精度が上がります。会員として接点を持っている相手ほど、当日の話が具体的になります。

④ 会員集客の成果

センチュリー21富士ハウジング様では、ホームページを営業ツールとして活用した会員集客により、ホームページ反響の成約率が約2倍(成約率10%前後)に向上しました。

売買機能の一覧を見る

強み5|導線を計測して改善し続ける運用支援

来店率の推移を確認する月次レポート

来店率の改善は、一度の設計では終わりません。ボタンの位置、入力項目、案内文を調整し続けることで数字が動きます。ホームページ博士RHSは、この改善を専属コンサルタントが担います。

① 月次レポートで歩留まりを追う

アクセス数、予約数、来店数を並べて確認することで、どの段階に問題があるかが分かります。前月との比較で、施策の効果も判断できます。

② 特定した箇所を実際に改修する

分析して終わりではなく、修正まで一貫して対応します。ボタンの位置と文言、入力項目の数、予約画面までの導線を調整します。

③ 軽微な更新はサポート費用内で無料

テキストや案内文の差し替えは、追加費用なく対応します。文言の調整は効果が出やすい領域のため、都度見積もりが不要な体制は改善の速度に直結します。

④ 定期改善ミーティング

レポートの内容を解説し、次に何をすべきかを一緒に決めます。分析結果はグラフや図解を用いてお伝えするため、Webの専門知識がなくても判断に使えます。この伴走体制の結果として、3年利用継続率は90%以上を維持しています(2026年8月時点)。

Webコンサルサポートの内容を見る

ホームページ博士RHSの来店率改善についてよくある質問

来店率の改善について相談する不動産会社の担当者

Q1. 何から手をつければいいか分かりません。

現状の歩留まりを計測することから始めてください。アクセス数、予約数、来店数のどこで減っているかによって、打つべき手が変わります。その場で課題を分析できるホームページ無料診断もご用意しています。

Q2. 今あるホームページに来店予約機能だけ追加できますか?

既存サイトの構成によって対応方法が変わります。まずは現状を分析したうえでご提案します。他社様が制作したホームページのリニューアルにも対応しているため、あわせてご相談ください。

Q3. どのくらいの予約率が見込めますか?

導入したお客様では、来店予約率が52%、89%、55%という実績があります。商圏や物件の状況によって変わるため、現状をお伺いしたうえでご説明します。

Q4. 予約が入りすぎて対応できない場合はどうなりますか?

カレンダー上で対応可能な日時を設定できるため、受け入れ枠は御社で管理いただけます。運用方法については、体制をお伺いしたうえでご提案します。

Q5. 費用はどのくらいかかりますか?

売買向けのホームページは月額6.5万円〜、賃貸向けは月額5万円〜(いずれも別途初期費用)でご提供しています。搭載する機能によって変わるため、まずはお見積りをご依頼ください。お見積りは無料です。

Q6. 導入後の改善もお願いできますか?

専属コンサルタントが月次レポートを提供し、定期改善ミーティングを実施します。導線や文言の調整など軽微な更新は、サポート費用の範囲内で何度でも無料で対応します。

不動産ホームページからの来店率に関するよくある質問

不動産ホームページからの来店率についてよくある質問

Q1. 反響を増やせば来店数も増えますか?

歩留まりが低いままでは、反響を増やしても来店数は比例して増えません。まず問い合わせから来店までのどこで人が減っているかを確認してください。歩留まりの改善は、反響を増やすより短期間で数字に反映されることが多くあります。

Q2. 予約は入るのに来店されないのはなぜですか?

予約から当日までの間に接点がないことが主な原因です。忘れてしまう、条件が変わったが連絡しづらい、といった理由でキャンセルになります。予約日前のリマインド連絡と、気軽に相談できるチャットを用意することで防げます。

Q3. 問い合わせフォームだけでは不十分ですか?

フォームから送信して返信を待つ形式では、その間に検討が止まったり他社で決まったりします。カレンダーから日時を選んでその場で予約が確定する形式のほうが、行動が完結するぶん離脱が減ります。

Q4. 来店率を上げると、接客の負担は増えませんか?

来店前に希望条件を把握できていれば、当日に紹介する物件を準備できるため、むしろ効率的になります。会員登録や事前のやりとりを通じて情報が集まっている状態を作ることが前提です。

不動産ホームページからの来店率アップなら、3年利用継続率90%以上のホームページ博士RHSへ

ホームページ博士RHSのWeb戦略コンサルティングチーム

来店率を上げる鍵は、反響から来店までのどこで人が減っているかを特定することです。予約画面に到達していないのか、入力の途中で止まっているのか、予約後に来店していないのか。段階によって打ち手はまったく異なります。そのうえで予約導線を整え、予約後の接点を保ち、来店前に希望を把握する。この積み上げが数字を動かします。

ホームページ博士RHSは1998年の創業から28年、不動産会社専門でホームページ制作とWeb集客支援を行ってきました。1,000社以上のWeb戦略・運用支援実績があり、3年利用継続率は90%以上、Googleクチコミは4.9/55件です(いずれも2026年8月時点)。ISO/IEC 27001およびISO 9001の認証を取得し、株主資本は4億2千万円(2025年8月決算)です。

現状の歩留まりをすぐに把握したい方は、無料のホームページ診断をご利用ください。まずは情報収集からという方には、反響改善の成功事例をまとめた資料をお送りします。

ホームページ無料診断はこちら
資料請求・お問い合わせはこちら
料金プランを見る(月額6.5万円〜/お見積り無料)

お電話でのご相談:0120-965-805(通話無料/月〜金 9:30〜17:00)
前田 朝輝
監修者

前田 朝輝

株式会社博士.com 常務取締役執行役員 / WEB戦略・動画制作コンサルティング事業統括

【保有資格】 賃貸不動産経営管理士
【専門分野】 不動産Webマーケティング、賃貸管理・仲介DX、不動産動画活用戦略
【経歴・実績】 20年以上にわたり不動産業界に特化したWeb戦略コンサルタントとして、累計1,000社以上の不動産会社(売買・賃貸・管理)の集客支援、Webサイト活用、動画マーケティング戦略を統括。IT(情報科学)の専門知識と「賃貸不動産経営管理士」の実務視点を融合させ、不動産企業のDX・Web集客最大化を支援している。

前田 朝輝
監修者

前田 朝輝

株式会社博士.com 常務取締役執行役員 / WEB戦略・動画制作コンサルティング事業統括

【保有資格】 賃貸不動産経営管理士
【専門分野】 不動産Webマーケティング、賃貸管理・仲介DX、不動産動画活用戦略
【経歴・実績】 20年以上にわたり不動産業界に特化したWeb戦略コンサルタントとして、累計1,000社以上の不動産会社(売買・賃貸・管理)の集客支援、Webサイト活用、動画マーケティング戦略を統括。IT(情報科学)の専門知識と「賃貸不動産経営管理士」の実務視点を融合させ、不動産企業のDX・Web集客最大化を支援している。

新着コラム記事はこちら

New article
AIがあなたの不動産会社サイトを無料診断

メニュー

不動産ホームページ制作実績

不動産クラウドRHS機能

Webコンサルティング

博士.com

運営ポータルサイト