ユーザーの需要に即した不動産ホームページの構成で契約率を上げる|不動産Web集客コラム|不動産ホームページ制作、不動産SEOは博士ドットコム

不動産ホームページの資料請求
works

不動産Web集客コラム

ユーザーの需要に即した不動産ホームページの構成で契約率を上げる

今回は次の繁忙期に向けてWeb集客で契約率を上げる為に、
今から準備すべき事をレクチャーしたいと思います。

もうすでに繁忙期に向け動いている不動産会社は多いです。

弊社でもHPをリニューアルしたいという依頼が多くなってきています。

比較的時間が取れるこの時期に動くか動かないかで結果は大きく変ってきます。

需要(お客様が求めているもの)に対して、供給(掲載している物件)が正しいかどうか。


御社の需要で人気の条件は?価格帯は?間取りは?
需要にあった物件は十分に供給出来ていますか?

ホームページの管理をスタッフさんに任せている社長さんが物件の登録状況を見て、
唖然とされるケースをお見かけすることもあります。

まずは一度、御社の物件登録状況を見直す事を強く推奨します。

需要に合った供給をする事、当たり前の事だと思いますが
本当に根本的な事が出来ていない不動産会社は多いです。

お客様にHPで物件検索をさせるなら最低300件は掲載物件は欲しいところです。
御社に対する需要にマッチした物件を如何に提供するかが集客の基本です。

 


 

御社のHPでお客様が面白みを感じる物件の特集はありますか?


うちには特にないよ。と言われる会社様もいらっしゃいますが、御社の強みは御社が作るのです。
SUUMOやアットホームなどポータルサイトの普及により、
ホームページでは、いかに他社と差別化が図れるかが重要になってきます。

例えば大学・学区の特集

【夜道も安心物件特集】→女性向け
【当社管理物件・リフォーム済み物件」→他の物件と差別化
【○○大学から徒歩圏内特集】→距離を感じさせない
【初期費用○○円以下・家具家電付き】→引越しのしやすさをアピール
【周辺にコンビニ】→利便性を伝える
【遠方からでも内見可能】→上京する方向け

など、お客様を引き付けるアイディアで他社に真似出来ない集客路線を開拓しましょう。

その際、先ほどの需要を心掛るとより効果は高まるでしょう。
なので不動産会社としてはこのような特集の物件を如何に増やせるかが肝になるでしょう。


 

魅力的に見える物件画像や情報量を増やしましょう


今の時代、お客様は情報の氾濫したネット社会に慣れています。

探せばいくらでも情報を手に入れられる中、
外観写真と間取りだけのHPに興味を持つ人は限りなく少ないでしょう。

内観写真を増やすだけでなく周辺施設、周辺環境も掲載しましょう。

最近の賃貸のお客様の動向として、ネット上であらゆる物件を見て反響のあった時には
すでに住みたい物件が決まっている。

「この物件を見たいんですけど。」というように来店されるお客様が増えています。

ネット上でほぼ内見してしまっている訳です。
そのためいかにネット上で物件を魅力的に見せるか、
会社に対しての信頼感を持って来店につなげるかが重要になってきます。



物件の情報が外観・間取りだけのHPと、写真がぎっしり20枚詰まっているHP、
どちらが魅力的でしょう?
さらに写真をたくさん掲載することが当たり前になってきています。
基本的な物件情報だけでなく、「周辺の住みやすさ」「物件のおすすめポイント」「御社のサービス」などしっかりコメントを記載することも非常に重要です。

また、どちらの会社の方が一生懸命対応してくれそうでしょう?

 

上記の事を実践している会社は多くはありませんが、私の知っている限り自社HPで
利益を上げている会社は本当に高いレベルで実践しています。

そこまでやるの?ではなく、明日からすぐに実践してみて下さい!

 

【チェック項目】
・アクセス解析から需要と供給を確認してますか
・御社の強みを魅力的な特集に出来ていますか
・物件写真や情報を詰め込んでますか

新着コラム記事はこちら

New article
PC用のフローティングバナー

メニュー

不動産ホームページ制作実績

不動産クラウドRHS機能

Webコンサルティング

博士.com

運営ポータルサイト