不動産ホームページの離脱率下げ契約率に繋げるサイト構成|不動産Web集客コラム|不動産ホームページ制作、不動産SEOは博士ドットコム

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不動産Web集客コラム

不動産ホームページの離脱率下げ契約率に繋げるサイト構成

応用編に入り、より契約に近づけるWEB集客の考えや仕組みとして
今回はサイト構成の見直しをしていきたいと思います。

私が多くの不動産会社をコンサルする中でいつも感じている事は、
WEB集客を上手くされている不動産会社は定期的に必ずサイトに変化を加えています。

常に流動的な不動産業界では、その時期(繁忙期や閑散期)に合わせた対策が必要になってくるのです。

ユーザーファーストのサイト構成になっていますか


皆さんも経験があると思いますがサイト内を移動していて、
行き止りばかりのサイトでストレスを感じた事はありませんか?

末端のページまで行っても必ずトップページに戻るボタンや、
再度検索が出来るボタンを設置する必要があります。

物件詳細ページまで行くとどこのページにも移動が出来ず、
ページを閉じるしかないなんて事になっていませんか?

お客様の見たいページにストレスなくたどり着けるようなページにしておくことで、
ユーザーの離脱率を防ぎ回遊率のアップにつながります。

 


 

適切な誘導でユーザーの離脱率を防ぎ回遊率を上げる


会社様の狙いによっても違いますが集客を第一に考えるのであれば
御社の強みが出るような物件特集ページが良いでしょう。

お客様をいかに離脱させないようにするかは、勿論お客様が興味を持つ物件があることが
前提ですが、御社が特にお薦めしている特集ページに誘導する事により、
お客様の選択肢を広げる事ができ、反響の可能性も高めます。

また、むやみやたらに誘導するのではなく、関連度の高いページからの誘導や
ユーザーがクリックしたくなるようなテキスト、デザインが必要です。
不動産HP制作実績一覧

SEOの観点からも、適切な内部リンクの設置が評価されますので特集ページのLPO効果も高まります。
しっかりとページ同士をリンクし合う事も重要なのです。

 


 

常に問い合わせを意識したサイト構成にする


お客様がどの段階で問合せをするかは分かりません。
常に問合せを意識したサイト構成にする必要があります。

問合せボタンの色を目立たせる事やページの上中下段に配置する事は当たり前です。

トップページだけでなく、検索結果ページや物件詳細ページでもどの部分がクリック
されやすいのか検証しましょう。
(アクセスデータを解析する)

 


 

また一番重要なのはサイト上で「親切・安心・信頼度」を表現する事です


問合せフォームの上など、お客様が親切・安心・信頼を感じるような
画像やテキストを入れましょう。

お客様が物件検索以外で見るコンテンツは「会社概要とスタッフ紹介」です。
今までのアクセスデータを見てもどの会社様も上記はアクセスの上位に入っております。
この事からもお客様はWEB上で本当にその会社に問合せをしても大丈夫なのかをホームページを見て判断していると言えるでしょう。

会社概要などでは出来るだけ代表者の写真や挨拶を載せましょう。
また、スタッフさんの顔写真が出ているだけでもお客様の安心度は上がります。

一度問合せした後に担当のスタッフが笑顔でHPに載っていれば来店率が上がる可能性もあります。

些細な事かもしれませんが長期的なWEB集客を行う上で重要になってきます。
こういった細かい事がWEB上では本当に大切です。

御社のホームページでは上記のような対策ができていますか?
まずは御社のホームページが他社と比べてどうなのか比較してみましょう。
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いかがでしょうか、御社のHPはお客様が使い勝手の良い構成になっていますか?
お客様目線で常に検証しましょう。

ホームページはWEB上の店舗です。
メンテナンスのされていない使い勝手の悪いホームページですと、
ユーザーの離脱率は確実に高くなります。

また、折角良い構成をしていても見られなくては全く意味がありません。
直接お客様を流入するSEOやLPO対策も絶対に必要なのです。

不動産専門のSEO・LPO対策について
 

【チェック項目】
・行き止りのないサイト構成になっているか
・主な特集にどのページからもアクセス出来る
・常に問合せを意識したサイト構成
・親切・安心・信頼度を上げる表現

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