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【不動産DX】メール追客の開封率を最大化!個別の時間帯に自動配信

2026-07-30



本アップデートにより、会員の登録時間や過去のメール開封・クリック時間帯を分析してばらばらの最適時間帯に送信する自動化ロジックに加え、指定時間外の送信を防ぐ、アクティブ時間設定機能を新搭載。一斉送信メールの埋もれを解消しつつ、顧客に配慮した高品質な自動追客を可能にします。

 

■ アップデートの背景:一斉送信の限界と不適切な配信時間によるクレームリスク

 

従来の多くの不動産システムでは、追客メールや物件提案メール(マッチングメール)が特定時間に一斉送信されるのが一般的でした。しかし、他のメルマガに埋もれて開封率が下がるという課題がありました。


一方で、個別の行動に合わせて送信時間を自動化する場合、夜間や早朝など、顧客が不快に感じる時間帯にメールが届いてしまわないかという懸念もありました。


そこで博士.comは、最も開封されやすい時間を狙って個別にばらばら送信すると同時に、設定したアクティブ時間外には送らないガード設定を両立させた最新の配信システムを開発・実装いたしました。
 

■ 最新機能の主な仕様とロジック 

 

1:顧客のアクティブ時間を狙う「個別時間ばらばら配信」

 

マッチングメール、ステップメールの送信時間を会員ごとに自動で分散・最適化します。
 

・初回配信: 会員登録した時間の「30分刻みの時間帯」に自動送信。(例:09:10に登録 ➔ 09:00に配信)

・2回目以降の配信: 会員がメールを開封した時間帯の「一つ前の時間帯」を狙って自動送信。(例:09:20に開封 ➔ 08:30に配信)

・ 未開封時の自動スライド(ずらし)機能:メールが開封(またはクリック)されなかった場合、次回配信タイミングを自動的に30分遅らせて送信。判定基準(何通未開封でずらすか)や判定条件(開封履歴かクリック履歴か)もカスタマイズ可能です。

 

2:早朝・深夜の送信を抑止する「アクティブ時間設定機能(新機能)」

 

不動産会社様側でメール送信を許可する時間帯(例:09:00〜20:00など)をあらかじめ設定できます。

・時間外配信の自動補正: 上記の個別最適化によって算出された送信時間がアクティブ時間外になった場合、システムが自動でアクティブ時間の開始時間(例:翌朝09:00)に補正して送信します。顧客の不快感を防ぎ、マナーを守った追客が行えます。

 

■新機能の3つの強み・導入メリット

 

①一つ前の時間帯を狙うロジックでメール開封率・クリック率を最大化

直前にメールをチェックした時間帯をシステムが把握してアプローチするため、受信トレイの上部に表示されやすくなり、開封・来訪率が飛躍的に高まります。

②アクティブ時間設定によりクレームリスクをゼロへ

自動配信でありがちな夜中にメールが届いてクレームになるといったトラブルをシステム側で完全にガード。安心して自動化に任せることができます。

③RHS標準機能としてシームレスに運用可能

外部の複雑なメールツールを契約する必要はなく、自社HPシステム(RHS)内で顧客データ・物件データと連動したスマートな追客が完結します。

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