WEB集客における反響獲得に向けた準備(現状の把握)|不動産Web集客コラム|不動産ホームページ制作、不動産SEOは博士ドットコム

不動産ホームページの資料請求
works

不動産Web集客コラム

WEB集客における反響獲得に向けた準備(現状の把握)

Web集客から反響を獲得する準備は出来ていますでしょうか?
自社HPから集客するためには目的に合わせた事前準備が重要になってきます。

予め確認しておきたい項目をまとめてご紹介いたします。

自社HPアクセス状況を把握していますか?


求める反響に対してのアクセス数値などを把握されていますか?

反響数に対してのアクセス割合は集客地域などによって異なりますが、
おおまかなイメージとしては2000pv~3000pvに対して1件~2件程度と考えるとよいでしょう。

現状のアクセス数と反響数を踏まえたうえで、
今後の目標値を設定し、目標達成に向けた改善をしていけるとよいでしょう。

 

アクセス数を短期間で増やすことは簡単ではありません。


ベースとなるアクセス数を増やしていく為には
短期的な施策ではなく長期的な目線でコンテンツ運用を考えていく必要があります。

自社の運用体制の中でどのような内容をどのくらいの頻度で更新していくのか、
具体的なルームを決めて長期的な運用することで目標値の達成に近づくことでしょう。

合わせてリピート率などの細かい項目もチェックしていけると早期改善に繋がります。
 

 

継続的なキーワード対策が重要です。


会社名での流入だけでなく、
しっかりとLPO対策の出来るシステムを活用し物件名や
複合キーワードで検索をするお客様を囲いこみましょう。

その際、トップページの直帰率は20~30%以内、物件詳細の直帰率を
60~70%以内に抑えるように入口となるページでスタッフコメントや
スタッフ写真で安心感を持たせ、物件画像やコメントで情報量を増やし、
自社HPで会社の信頼度を上げる表現をしましょう。
 

 

上記の数値はあくまで目標数値として参考にして下さい。

会社によって戦略や地域性は様々ですから、
中には少ない物件数で多くの反響を獲得している会社もあります。


大事な事は御社の強みをしっかりと自社HPで表現する事です。
これから繁忙期を迎える不動産会社の皆様に
少しでもお役に立てる情報となれば幸いです。
 

新着コラム記事はこちら

New article
PC用のフローティングバナー

メニュー

不動産ホームページ制作実績

不動産クラウドRHS機能

Webコンサルティング

博士.com

運営ポータルサイト