席次のビジネスマナー | 現場で役立つ!不動産屋さんのガイドブック【WEB版】

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4-6 席次のビジネスマナー

席次とは、どの座席に誰が座るのかの席順を指します。基本は目上の人から上座に、立場が下の人ほど下座に着席します。状況に応じた上座、下座の位置を確認しましょう。

1応接室・会議室の席次

入口から最も遠い奥の席が上座となります。
逆に、入口に最も近い席が下座となります。ですが、3人掛け専用ソファなどがあれば、そちらが上座となります。

長方形の机を挟んだ対面席の席次図。右下にある入口から一番遠い奥の3席が上座(1・2・3の順)、入口側の3席が下座(4・5・6の順)であることを示しています。 長方形の机を挟んだ対面席の席次図。左下にある入口から一番遠い奥の3席が上座(1・2・3の順)、入口側の3席が下座(4・5・6の順)であることを示しています。

2接待の席次(レストランなど)

基本的に、入り口から最も遠い席が上座、入り口に最も近い席が下座となります。
ただ、状況に応じて柔軟に対応しましょう。

円卓での席次図。入口から最も遠い正面が1番の上座、その右隣が2番、左隣が3番、入口に最も近い席が4番の下座となる順序を示しています。 白衣を着た男性キャラクターが『ふむふむ…』と考えながらメモを取っているイラスト

3接待の席次(和室)

日本間の個室の場合、基本は床の間の前が上座、入口に最も近い席が下座となります。
席次順は図のようになりますが、実際の会食の場面ではお客様側が1・3・5に、接待側2・4・6に座る場合も多く、状況に応じた柔軟な判断が必要です。

和室の席次図。床の間のすぐ前が1番の上座、そこから入口に向かって3番、5番と続き、反対側の列も奥から2番、4番、6番(下座)となる配置を示しています。 女性キャラクターが接待の席次(和室)に対して『床の間の位置に注意!』と指を差してアドバイスしているイラスト。

4車の席次

タクシーに乗る場合や、お客様を乗せる場合は運転席の後ろが上座、助手席が下座となります。

乗り物の席次図。車では運転席の後ろが1番の上座、助手席が下座。

5エレベーターの席次

エレベーターの席次は出入り口に遠い方、かつ左側が上座、操作盤の最も近くが下座となります。

エレベーターでは奥の左角が1番の上座、操作盤前が下座となる配置を説明しています。

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