保証人代行会社・火災保険会社 | 現場で役立つ!不動産屋さんのガイドブック【WEB版】

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3-4 保証人代行会社・火災保険会社

保証人代行会社(保証会社)とは?

保証人代行会社とは、入居者が家賃を滞納した際に、代わりに家主へ家賃を立て替える会社です。近年、連帯保証人の代わりに保証会社への加入が必要とされており、家主の家賃滞納リスクを下げられるなどの理由により賃貸契約のほぼ標準的な仕組みになっています。

保証会社の利用は、家主にとって安定した賃料収入を確保できる仕組みであり、入居者にとっても保証人不要でスムーズに入居できる点でメリットがあります。

  • メリット

    ・家賃滞納時にも家主の安定収入が確保される

    ・連帯保証人不要でも契約ができる

    ・回収、督促を保証会社が代行

    ・家賃回収の効率化、事務の軽減

  • デメリット

    ・保証会社の審査基準により入居できない場合も

    ・初回保証料(賃料の50〜100%)や年間更新料が必要

    ・保証会社との連携や更新管理が必要

保証料の相場

初回は賃料の50%〜100%、以後毎年1万円前後や月額保証料家賃の1〜2%の更新料が一般的です。

保証会社の審査

収入・職業・過去の信用情報などをもとに行われます。

博士のキャラクターが、虫眼鏡を片手に保証料の相場や審査基準について解説している図解。初回保証料は賃料の50%〜100%程度であることや、収入・職業に基づいた審査が行われることを説明している。

火災保険会社って?

賃貸物件の契約時に入居者の加入が義務付けられている「火災保険」は、火災や水漏れ、自然災害などで生じた損害に対する補償を受けるための保険です。入居者・家主双方のリスクをカバーするもので、多くの管理会社や家主が契約条件に含めています。

一般的な保証の内容

家財の保証

火災・落雷・水漏れなどで入居者の持ち物(家具・家電等)が損害を受けた場合に補償。

借家人賠償責任保険

入居者の過失で火災や水漏れが発生し、建物に損害を与えた際の家主の補償。

個人賠償責任保険

水漏れなどで隣室に損害を与えた場合など、第三者への損害賠償に対応。

\ 注意点として! /

契約期間:2年であることが多く、賃貸借契約の更新時も継続加入が必要。

契約者自身で保険会社を選べる場合もあるが、不動産会社指定の保険があることが多い。

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