
住宅ローンは、居住用の住宅を購入・建築する資金を借り入れるためのローンです。購入費用を一括で支払えない場合に利用され、毎月決められた金額を分割で返済していきます。ローンには金利がかかり、借りた金額に利息を加えた総額を返済することになります。

住宅ローンの借り入れは、一般的に次のような流れで行います。
(金融機関や個別のケースにより異なる場合があります)
事前準備
金融機関の情報を収集したり、不動産会社で相談します。
事前審査
事前審査を申し込みます。住宅ローンをいくら借りられるかを確認できます。
本審査
売買契約や工事請負契約を締結した後に、本審査の申し込みを行います。
ローン契約
金利タイプや返済期間などの最終的な条件を確認し、契約書に署名します。
ローンの実行と
物件の引き渡し
ローンが実行され、引き渡しとローンに関わる諸費用の支払いや不動産の登記手続きも行います。
返済開始
住宅ローンの返済を開始します。
※近年、フラット50という商品も出てきました
その他、信用金庫・ろうきん・JAバンクがあるぞ!
固定金利
全期間固定金利型は、借入時に金利と返済額が決まり、返済期間中ずっと変わらない住宅ローンです。「フラット35」もこのタイプにあたります。
変動金利
返済期間中に、市場の金利動向によって金利が半年ごと(通常4月と10月)に見直されるタイプの住宅ローンです。
返済方法によって毎月の返済額、総返済額が変わります。2種類の返済方法の違いをしっかり把握することが大切です。


借入金額4,000万円、返済期間35年、借入金利1.5%という条件でシミュレーション比較してみました。(※ボーナス払いなし)
| 元利均等返済 | 元金均等返済 | |
|---|---|---|
| 毎月返済額 | 122,473円 | 145,118円(初回) |
| 年間返済額 | 1,469,676円 | 1,734,991円(1年目) |
| 総返済額 | 51,438,816円 | 50,524,800円 |
| 利息総額 | 11,438,816円 | 10,524,800円 |
「元利」の場合、毎月の返済額が一定の金額になります。「元金」の場合、「元利」よりも前半は高くなります。しかし、途中から「元金」の方が返済額が低くなり、トータルでは約90万円もの差ができます。お客様のライフプランを考慮し、適切な返済方法をご提案しましょう。
団体信用生命保険は
住宅ローンに特化した保険です。

団信に加入すると、住宅ローン返済中に万が一のことがあった時に、家族や家を守ることができる保険です。団信の加入は必須ではありませんが、ほとんどの金融機関が加入を融資の要件としているので、団信に加入しないケースはほとんどありません。
死亡
所定の高度障害状態
団信には
他にも色々と
種類があるぞ

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