電話の基本 | 現場で役立つ!不動産屋さんのガイドブック【WEB版】

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4-3 電話の基本

電話対応は、お客様と直接言葉を交わす大切な業務です。
電話でお客様があなたに抱いた印象は、そのまま会社への第一印象となります。
まずは電話対応の基本を押さえましょう。

  • 電話が鳴ったらすぐに取る

    速やかな電話対応は、いつでも連絡がつく安心感を相手に与えます。

  • 明るく丁寧な対応

    声のトーンはいつもより高めに。早口にならずはきはきと話しましょう。

  • 名前や用件のメモを取る

    誰からどういった用件かメモを残すことで、スムーズな対応が可能です。

電話が来た時の対応の流れ

では、実際に電話が来た時、どのように対応すれば良いのでしょうか?
基本的な流れを見てみましょう。

  • 1.「はい、博士不動産です。」と電話を取る
  • 2.相手が名乗ったら、「お世話になっております。」と返す
  • 3.「どういったご用件でしょうか?」と用件を尋ねる
  • 4.「引き続き、宜しくお願いいたします。」と挨拶を忘れずに
  • 5.ガチャ切りせず、フックを指で押して電話を切る

電話の取り次ぎ方

電話で来る用件の中には、他の社員宛のものもあります。そういった場合の、電話の取り次ぎ方についても押さえておきましょう。

  • 1.電話を取る
  • 2.相手と用件をメモ
  • 3.「確認いたします、少々お待ちください。」と言って、一度電話を保留にする

社内にいる場合

宛先の社員に、電話が来ている事を伝えます。
「誰から」「どんな用件の電話か」を明確に伝えましょう。

「鈴木様から、今度の内見の件でお電話が入ってます。」と報告しているイラスト

不在の場合

先方には、不在であり、折り返す旨を伝えます。
名前・電話番号・社名を確認し、電話を切ったら、社内で情報を共有します。

「田中は席を外しております。折り返し先のお電話番号を伺ってもよろしいですか?」と電話で尋ねているイラスト 「鈴木様から、内見の件でお電話がありました。折り返しをよろしくお願いします。」と報告をしているイラスト

電話のかけ方

自分からお客様に電話をかける時はどのようにかけたらいいのでしょうか。 流れを確認しておきましょう。

  • 1.「物件について」「来店日について」など、用件をまとめる
  • 2.「お世話になっております。私、博士不動産の山田と申します。」と名乗る
  • 3.「今、お時間すこしよろしいですか?」と相手の都合を確認
  • 4.「先月ご案内した物件に関しまして…」と用件を伝える
  • 5.「お忙しいところ、ありがとうございました。」と挨拶をする
  • 6.ガチャ切りせず、フックを指で押して電話を切る

用件をあらかじめしっかりとまとめておくことで、慌ててしまったり、伝え忘れてしまうことを防げるぞ!

博士がポイントを指さしているイラスト

留守番電話になってしまったら

留守番電話になってしまったら、必ずメッセージを残すようにしましょう。

  • 1.「私、博士不動産の山田と申します。」と名前を名乗る
  • 2.「先月ご案内した物件の件でご連絡を差し上げました。」と用件を簡潔に
  • 3.「またご連絡します。よろしくお願いいたします。」と挨拶をして切る

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