
購入後はローンの返済以外にも様々な費用がかかります。ここでは住宅購入後にかかる5つの費用を紹介していきます。
不動産取得税は、住宅購入後に1度だけかかる費用になります。
不動産取得税の申告をしてから半年以内に納付書が届き、支払う税金です。
不動産取得税=課税標準額(固定資産税評価額)×税率(原則 4%)
固定資産税は、毎年1月1日の時点での土地や住宅の所有者に課せられる税金で、毎年支払う税金です。
固定資産税=課税標準額(固定資産税評価額)×税率(1.4%)
都市計画税は、住宅が市街化区域内に該当すると課税される税金で、毎年支払う必要があります。
市街化区域外の場合、納税は不要です。
都市計画税=課税標準額(固定資産税評価額)×税率(0.3%)
住宅に関連する保険で毎年かかる費用は、火災保険や地震保険になります。
住宅ローンを組む場合、火災保険への加入は必須です。※地震保険は任意
火災保険の保険料は、建物の構造(木造、コンクリート造)や耐火性能(火災への耐久性)、補填したい内容で異なります。
持ち家では、外壁や屋根、内装設備などの修繕やリフォームにかかる費用は自分で支払います。毎年かかる費用ではなく、5年や10年など一定期間ごとに必要となるものです。

共用部(廊下・エレベーター・ロビーなど)の維持管理に使われる管理費や将来の大規模修繕(外壁・屋上防水など)に備えた修繕積立金、駐車場や駐輪場の費用が毎月発生します。

住宅の購入後には税金や保険料、さらにはリフォームに向けた積立などで、毎年数十万円の費用が発生することがあります。住宅ローンの返済だけでなく、お客様が住んでから発生する様々な費用をあらかじめ把握し、アドバイスできるように準備しておきましょう。
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